FC2ブログ
     

ゆっくり休んでください

2010年
シングル『Going』発売


【今日のKAT-TUNごと】

●ジャニーズWEB『TAHICHI』(TOKIOの太一君の連載)でゆっちの話
昨日の夜に更新されてたんだけど。
サッカーのお写真が載ってて太一君クラスだと自分の写真載せれるのね。
シューイチやってる中丸くんも来てくれました。僕の方が動けていました。
ってことで、ゆっち残念(笑)
太一君の連載はすぐに感想が送れるようになってるんだね。
さっそく送っておきましたよ。ゆっち、次までに体力!

●ジャニーズWEBでKAT-TUNのトップページにカメちゃんは映画、竜也さんは体育会TV、ゆっちはニッポンの出番とシューイチ、がピックアップニュースに出るようになりました

●今日は体育会TVのスタジオ収録日(宮川大輔さんツイッターより)

●蜷川幸雄さん訃報
ジャニーズ事務所でジャニーさんと、蜷川さんの舞台に出演した人たちがコメント出してて、カメちゃんと竜也さんも出しています。
竜也さんは2014年『冬眠する熊に添い寝してごらん』
カメちゃんは去年2015年『靑い種子は太陽のなかにある』でご一緒させていただきました。

私は『冬眠する熊に添い寝してごらん』を東京3公演と大阪2公演観劇させていただきました。
どんな舞台かなどはカテゴリー『冬眠する熊に添い寝してごらん』をどうぞ。
ロビーで時間つぶしてたりお友達と話してたりすると・・・・普通に蜷川さんも同じロビーにおられてすごくびっくりしたんだよね。
「本当に竜也さんを抜擢していただいてありがとうございます!」って言いたかったけど、さすがに心の中で言っておきました。
竜也さんがこの舞台をやると発表になったのが2013年8月
めっちゃくちゃ嬉しかったんだよね。

さっき、発表になった時の新聞から、蜷川さんと井上芳雄さんと対談した雑誌、パンフレットを読み返して、制作発表や公演前日の情報番組なんかを見返しました。
カメちゃんをジャニーさんから紹介されたはずなのに、目障りな人がいるって竜也さんを大抜擢してくださって。
ちょうどドラマも1年以上なくて、永遠の0は決まってたけど・・・・っていう時期だったのよね。
蜷川さんとお仕事させていただいたことがきっと去年の『青い瞳』のサムにもつながった。
竜也さんは舞台が決まって、公演するって時に誰かが抜けるタイミングと重なっちゃって、すごく大変だったと思う。

カメちゃんの舞台は行けなかったんだけど、KAT-TUNから二人もお仕事させてもらえたって本当にありがたいね。
蜷川さん、ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。
ゆっくり休んでくださいね。





昨日も今日もたくさんの拍手ありがとうございます。
今日久々にミニマラソン優勝の時の記事を見たら、33拍手になってて驚きました。
他にもやっぱりライブレポとかは特にたくさんの拍手を頂いていて本当に嬉しいです。

あ・・・読みましたけど、あの方は一般人なの?芸能人・・・ではないのか?グレーだね。
のブログの内容は書かないことにします。
読んではいるんだけど支持してるかどうかは別の話。

今日は仕事が夕方までだったので、3人にお手紙第一弾書きました。
ライブの感想と、一緒に戦っていくよ、また必ず東京ドームでっていうのをまず伝えようと思って。
竜也さんには舞台の感想とか手紙書いたことあったけど、カメちゃんとゆっちには初めて書いた。
これからは月初ごとに書いていこうかなって思ってます。
スポンサーサイト



     

『冬眠する熊に添い寝してごらん』終わっての感想

テレビ
2/20(木)『今、この顔がスゴイ』(上田)


やっとパソコンに向かえました。

昨日も今日もたくさんの拍手ありがとうございました。

まだ完治ではないけれど、今回は長かったな。
まぁ、インフルもらったわけではなかったので。


そうか、前の記事、1幕までは適当だけど書いてたのね。

竜也さんには多根彦ソングも作って欲しいなぁ。
ロミオ曲と空哉曲があるし。


『冬眠する熊に添い寝してごらん』


一回も見てない方のためにどういう話をざっくり書くと(今更?)

昔々あるところに熊猟師とその相棒の犬と母子熊がおりました。
熊猟師は冬眠明けの親熊をとって毛皮や熊の胆を売ります。
熊猟師は母子熊と何かの契約をしました。

その約100年後、新潟の港でオリンピック射撃競技の日本代表の川下一(兄)とエリートサラリーマンの多根彦(弟)が久々の再会にじゃれあっていました。
川下家には「25歳で一子をもうける」という家訓がありますが、29歳の兄はそれを破り、24歳の弟はそれを実行しようとしていました。

多根彦の婚約者は若くして詩の賞をいくつか取った、犬詩人とも言われる詩人のひばり。
ひばりとは血は繋がっていない育ての祖母に結婚の挨拶に行き、次は多根彦の家族との顔合わせをすることになりました。

ひばりの祖母が頼母子講(金銭の融通を目的とする民間互助組織)で経営している回転寿司で待ち合わせをしていたのですが、早く着いていた一とひばりが恋に落ちてしまい、残業で遅れた多根彦が駆けつけた時にはもう二人はいませんでした。

ときは戻って約100年前。
熊猟師は、越後の石油村の経営陣の一人、梅原と、熊猟師の山を開発しないかわりに石油村の経営者の代議士を暗殺する取引をします。
それから日露戦争の頃は梅原の命でロシアへ。
そこで熊の胆を買いに来た富山の薬売りから、餓鬼した犬に犯される女の話を聞きます。

またまた約100年後。
一とひばりはラブホテルで密会して愛を深めていました。
一方で多根彦は自殺未遂を7回繰り返すも死ねず、会社にいって仕事を何個もこなし、兄に復讐する謀略を企てる。

多根彦は一に最初に二人で会った港に行き、一に電話でひばりを人質に謀略を実行するように電話します。
日本海の海洋関係に強い多根彦が掴んだ、原発に潜り込んでいる工作員を回転寿司で一に狙撃させる。
これと同時に熊猟師が代議士社長を狙撃するシーンが一緒になる。

最後にひばりは自分の先祖を犯した犬の父を知り、一と熊猟師は母子熊と一緒に大仏の中へ。




ね?
全然、話わかんないっしょ。

端折ったとこにいろんな話があるんだけど。



続きに続く



続きを読む

     

無事全公演終了

冬眠する熊に添い寝してごらん

東京・シアターコクーン
20日30公演

大阪・森ノ宮ピロティホール
6日8公演

全26日、38公演
無事に終了!


この舞台が決まってから半年。

舞台、演技の経験もあまりない竜也さんを優しく包んでくださった、時には厳しく指導したり、アドバイスしてくださった共演者の方々やスタッフの方々。

大抜擢して下さった蜷川さん。
戯曲を書いて下さった古川さん。

そして、全力でやりきった主演、上田竜也さま。

本当に素晴らしい舞台をありがとうございました。
お疲れ様でした。


今日は演者さんたちもすごく気合いが入っていて、ひとつひとつのシーンがもう見納めなんだなあって。

たねひことお兄さんがじゃれあうシーンでは気合い入って兄さんを落としそうになったり、おにいさんがズボンさげられたままたねひこの前でぴょんぴょんして「早く上げて、夢に出る」って言ったり。
二人、楽しそうだった。

ひばりちゃんともすみっこでいちゃつきすぎ。
自分の後ろにひばりちゃんがいて脇からぎゅっとさせて、ずっと手を握ってたり。
そんなにいちゃいちゃしてなかっただろ(≧∇≦)

昨日とちったとこはヒヤヒヤしたけど、大丈夫だったし。
映像や缶演出もミスなかったし。
はじめさんは港だーエコーやってくれたし。

昨日はたねひこさんの足にすがりついてたおばあちゃんが、今日は座り込んだたねひこを抱きしめてくれて。

今日は周りの方の観劇マナーとかなかなかで、そういうの気になっちゃうのは自分が集中しきれてないからかなぁと思うんだけど。
だってそう思わないとビンタしたくなるから、バシッと。

カーテンコールで出てきたときに、すごく誇らしかったです。
蜷川さんを舞台袖から連れてきたり、井上さんに耳打ちされて、井上さんが前に出たらジャージのズボン下ろして爆笑して。
今度勝村さんが前に出て、杏ちゃんと三人で脱がそうとするも脱げなかったり。
井上さんにおんぶされてお辞儀したり。


竜也さんは最後まで座長さんでした。
何度も口はありがとうございました、って動いてるんだけど、自分だけが前に出ることもなく、何かをいうわけてなく。
マイクを通してききたかったな、って思いもなかったわけではないけど。
じゃにーずだから、自分のファンが多いからってことじゃなしに、特別なことはしなかった。

蜷川さんと抱き合ったとき、井上さんと抱き合ったとき、ほんとにたねひこ役に選んでもらえてよかった。
そして、この瞬間を生で、しかも肉眼で見える位置でよかった。

どうなることかと思ったけど、初日と最後を見届けることができてよかった。

そう思ったらねぇ。
こんなに涙もろくはなかったはずなんだけど。
でも、終わったあとに自分が発した言葉が「疲れたー」だった。
たねひこさんにリンクしちゃうから、毎回すごく気持ちを消費してたので。


これで誰よりも長かった楽しい時間はおわり。
予定していた遠征の全部を消化しました。
一ヶ月半で飛行機4往復。
前にもやったことあるけど、むしろそのとき一ヶ月でだったけど。

そのときがあって今があるから。
当初の予定では公演終わったらホテルでひとりでさみしく、の予定でしたので。


竜也さん、いいものをまた見せてくれてありがとう。
あなたが見せてくれる景色は、いつも新鮮です。
心も体もゆっくり休めて。
好きなことして、好きな髪型してね。
体調だけ気をつけてね。

そう、私もね。
おうちに帰るまでが遠征だから、明日。
帰りたくないけど、マミーは待ってるし、働かなきゃまた会えないからね。
     

2/11観劇後

千秋楽を見に行く前に途中まで。
続きは近いうちに



森ノ宮ピロティホールは2階やバルコニーなしのホール。
コクーンより200人くらい多く入るんですよね。


実は昨日、舞台を最前列で観劇するというのを初めて体験しました。
このミラクル、せっかくなので竜也担の数少ない友達と一緒に。

奥行がコクーンよりないのかな。
コクーンより、セットも演者さんも前に出ていた気がします。
一番前だからそう思ったのか?
でも、大仏の位置がまえだったよなぁ。
舞台を見上げる感じなので、首痛い。
でも、椅子はコクーンより柔らかいのか、おしりは痛くなりませんでしたが、舞台演出のせいもあってか、寒い。


会場のことはこれくらいで。

東京との違いなのか、アドリブなのか、ミスなのかは昨日しかみてないからわかんないとこもありますが。
あと、本もちゃんともってきてるから。それとも比較しつつ。



最初のシーン。
コクーンは舞台の一番奥の搬入口があいて、外から犬が入ってきますが、ピロティはあかないので、犬はまだ寝ている状態の大仏の上に乗って降りて歩き回る。
熊猟師の膨大なセリフが、以前より少しゆっくりになったと思います。

一さんの「いい港だー、港だー、港だー」っていう、自分で言ってるエコーがなくなる。
たねひこが出てきて、最初っから押し倒し押し倒されたまま国際オリンピック委員会の話になってたっけ?
一さんのズボンを下ろしちゃうたねひこさんのお茶目なハンドのやりとりの可愛さが増してる。
たねひこの男子を確認するのももっと長くて「みて確認するの?」ってな、らながら確認させるので、たねちゃんのしゃつがちゃんとしまえてない(笑)途中で気がついて、シャツをズボンの中に入れてた。

薬売りと熊猟師のやりとり。
熊猟師、あんなに薬売りの箱いじったり、風呂敷に頭突っ込んだりして遊んでましたっけ?

本ではこのあと石油村の密談なんだけど、
舞台ではひばりちゃんの登場。
婚前のベビーカー購入で笑いがおきなくてびっくり。
本にある大→犬の誤植のとこは舞台ではカット。
もうちょっと犬のくだりを犬の埴輪が出土されたって話と、仏壇と神棚の宗教の違いの話があるんです。

おばあちゃんとたねひこの俺のくだりが実は一番好きなシーンかもしれない。
ここのシーン、本にはあるせりふの何個かが省略されています。
俺呼びを支持するまえに、おばあちゃんって呼ぶのはどうかという、たねひこの提案があります。
おばあちゃんがおじいちゃんのかわりにオッケーっていうの、たまに言っちゃうのよね。

さて、昨日のたねひこさん。
僕出世します、からの長せりふのスクラップ&ビルトをかんだとこからなかやか立て直せず、ひばりちゃんとおばあちゃんもちょっと笑っちゃうってことがありました。
せりふ飛ばして、テンパったんだろうなぁと。
あの失敗をひきずりすぎて、楽屋で余計に暗くなってるんじゃないかと心配。
ババともたちが乱入してきたシーンもそうだし、そのまえもそうだけど、ひばりとたねひこ、そんなにいちゃついてましたっけ?
ラブラブが増してました。
たねひこはひばりが美人で可愛くて大好きだったんだろうな、って思う。

回転寿しシーンはアドリブたくさん。
梅原役や社長役のかたもお客様になってたんだね。
私は上手の席だったのですが、レーンで肝心の二人はあまり見えず。
店員さんが便意をもよおして慌てて舞台袖にはけて行って、戻ってきたら間に合ったーって言ってたり、女子高生(笑)は援助交際っぽいおじさんから席につく前にお金もらってたり、好きなネタ回ってこないって帰るお客さんがいたり。
ちゃんちゃん焼き、パイナップルと、さらにツンツン巻きが登場。
一さん、パインたくさんかぴかぴになるくらい回しちゃえとか、あのおじさんばっかり注文してるとか。
ベルトコンベアのくだりでフォードの映像がでなかった。

たねひこは今日は私の前を駆け抜けて行きました。
本ではこの回転寿しのしーんで情熱がいっぱいの大陸があるんだけど、この映像もあと。

ここで石油村の密談のシーンになり、一幕がおわり。


続きはまた後日。
背中だけどガン見しました。
この前よりも早く感じました。
     

ついにラスト

【竜也舞台 今日2/11は37公演め無事に終了
明日2/12は38公演目(13:00)
ついに千秋楽】


来週の木曜日「今、この顔がすごい!」に竜也さんが出演。
この前のマニュアルの収録はこれかな。

昨日も今日もたくさん拍手ありがとうございます。


ももかIN大阪。
日付詐称すまね。
まだ寝てないから許してね。

最近はHNを使う人が少なくなったねぇって話をしていました。
でも、KAT-TUNファンの方々に呼ばれる時はやっぱりももか、がしっくりきてるのよね。

冬眠する熊に添い寝してごらん

久しぶりに観劇して、東京と変わったのか、私がみていない間に変わったのか、数カ所変わってるとこがありました。




思えば舞台をやると発表会されたのは、去年の8月5日
ツアーがあるのかないのか、でもなんとなく年内はないな、と思い始めていた頃でした。

それから本当にいろんなことがあった。
でも約半年、ずっとワクワクさせてもらっていました。
12/30から短い期間でたくさん同じ時間をすごせました。

明日、観劇できた人もできなかった人も、みんなの思いを勝手に持って、千秋楽、見届けてきます。
お疲れ様と拍手してきます。


今日は結構、声枯れてた。
そして、スクラップ&ビルトのあたりでかんで、もう笑うしかなくなって。

最初の一さんの港だー、港だーの自力エコーがなくなったり。一さんともひばりちゃんもじゃれつきが増してた。
あと、後半の狂気部分は前よりもセリフの運びが少しゆっくりになったと感じました

今日のカーテンコールもわらってなかったけど、スタオベで何度も幕があいて、洞子さんと小塚さんが前にでたり、他の体格のいい演者さんが前に出たりして、やっと笑ってた(≧∇≦)

続きを読む

プロフィール

ももか

Author:ももか
KAT-TUN大好きな上田担。
上田中丸よりちょびっとだけお姉さん。
6人のことは大事な思い出。否定しないけど、今は別々の道。
コメント、メールお気軽にどうぞ

最新記事

ご来店ありがとう

カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

カテゴリー+月別アーカイブ

 

リンク

検索フォーム

QRコード

QR