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Endless SHOCK 20th Annniversary感想その①

さて、いざ、書こうと思ってパソコンに向かって見たら・・・・どこから整理しましょう。

前回の記事にもその前の記事にもたくさん拍手ありがとうございます。
本当にあんな素晴らしい舞台をみせていてだいたことに感謝です@カド様にお返事

安定の無駄に長い感想となっておりますゆえ、一幕と二幕で感想をわけることにします。

主にタツヤを見てるので他のことは・・・・薄い。


きっとまた思い出したり、記事に触れたりしたらすぐ書くと思うのでとりあえず。

この下からネタバレとなります。





最初にジャニーさんの名前が出て、そこからエンドロールならぬ出演者、スタッフさんの名前が英語表記で出るんだけど、

「Tatsuya Ueda」だけで泣きました。
どんだけ好きなのよ、自分!

最初に光一くんでが出てきて、光一くんかっこいいし、オーラあるなぁと。
それから出てきた!タツヤが!!!

人のバックで踊ることってそうそうないから、新鮮なのもあるし、いや、当たり前なんだけどちゃんと踊ってる!と思って。
KAT-TUNはダンス合わせることがそんなに・・・・なくはないかもだけど、ここまで揃えることってないから。
指の先までしっかり気持ちも入ってる。

最初はオープニング、それから美波里オーナーの挨拶があって、オフブロードウェイのステージ千穐楽がスタート。
コウイチが一度目のフライング。
いや~、全く危なっかしさのない華麗なフライング。まぁ、演技でちょっと危なくなるんだけども。

それから千穐楽の打ち上げ。
前半は「俺は最高♪」って歌っちゃうとか、そういうちょっと俺様の感じと、リカに対する不器用な感じと、コウイチに憧れてもいるけど、ライバル心もあって。
そのコウイチに対する嫉妬の演技がやっぱりうまい。
細かい仕草だったり、目線だったり、ちょっと舌打ちしちゃったり。

リカに対する空回りの演技もすごくかわいくて、指輪渡すの失敗して、オーナーに告白しちゃったみたいになって逃げる時のセリフがアドリブなのかな。
初日は「ぼくちゃん、塾に行く時間だ」、二日目は「ぼく、お料理教室の時間だ」、それ以降はタイマンを張りに行ってる模様ですね。
ぼくちゃんって普段言わないから笑ったわ~。
コウイチもかっこいいとかカンパニーを引っ張ってる感じもありつつ、ちょっと抜けてるとこもあって笑えるし。
あと、会見とかいろいろでもそうだけど、ふぉ~ゆ~の松崎くんのキャラがいい。
タツヤにリカの肩に腕回しちゃえってけしかけて失敗して蹴られたり。
リカに「笑って!もっと笑って!かわいい」って歩いてるところ、「ひき肉にすっぞ!」ってタツヤに怒られたり。

ニューヨークの街での「今日こそリカに決める!」というタツヤの気合の入った勝負服がドラミちゃん言われる黄色いスーツ。
あんな黄色着ることないもんね。

ストリートパーカッションの人を入れることに反対したり、次の舞台はシェイクスピアと言われて反発したり。
そりゃあんだけみんなに「コウイチのおかげ!」言われたら、タツヤだって反発したくもなるよなぁ、とどうしてもタツヤ目線になってしまうのですが。
タツヤが本当にリカのことを好きなのか、コウイチのことが好きだっていうか振り向かせたくなるのかの判別は難しいところではある。
けど、それが余計反発の気持ちを大きくしていくのは確かだよな。
とにかくコウイチよりも上に行くこと、が、タツヤの気持ちの大部分を占めてて、それが大きな事件になってしまう。
前半、そこをうまく描かないとただの嫌な奴になっちゃうって雑誌で光一くんも言ってくれてたけど、私はライバル目線になっちゃうから。

ブロードウェイの大劇場、インペリアルガーデンシアターではタツヤのソロも。
ラップ多めでかっこいい。あと、腰を回しすぎです。「ぎゃ~」を我慢するのが大変です。

からの、衣装がひっかかって次の出番に出られなくなるというすべての引き金になってしまう出来事。
タツヤの出番をコウイチがカバーするんだけど、

あれをやるタツヤ、みたかったなぁ~とどうしても思ってしまう。
いや、タツヤは出られない設定だから竜也は練習してないだろうけど。

今までのライバル役の人もあんなに激怒したんでしょうか・・・するか。
っていうくらい大激怒のタツヤ。口が悪いし、胸に墨(ジャグアタトゥーっていうんだって)入ってるし、余計怖いじゃん。
よりによって一番の見せ場つぶされたら、まぁ怒るなっていうのも無茶な話だよなぁ。
ここで日ごろの不満をぶちまけちゃうタツヤに、もうステージにあがるなというコウイチ。
この幕間でカンパニーの気持ちもバラバラ、さらに・・・。
「ステージに上がるな」って言われたときのタツヤの演技がまた・・・痛いけど良いです。

バラバラの状態で始まるジャパネスク。
刀を持ったタツヤ・・・・イキイキしすぎ。他のライバルの方もあんな盗賊スタイルだったのかな。
このあたりが2014年のライブのソロ「ART OF LIFE」再来の圧巻の表情でありました。

そして、タツヤの計算したミス、計画通りに用意された本物の剣、ここでショーが止まると思ったのに、続けろと言われて続けた結果の悲劇。
コウイチの続けろの気迫に、タツヤももう引けないよな。
階段落ちのコウイチくんももちろんすごいし、痛そうなのですが、上のタツヤの演技がまたいいんだよな。
なんとかやり切ったところで、「Endless SHOCK」の1幕終了、30分の休憩時間となるので・・・

ただただ30分の休憩時間、気持ちが重い。
初日は初日で重かったし、二日目はこの後の展開をしったからこそ、余計しんどい。


つづく

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Author:ももか
KAT-TUN大好きな上田担。
上田中丸よりちょびっとだけお姉さん。
6人のことは大事な思い出。否定しないけど、今は別々の道。
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